いずれ・・この問題を書かなければならないような気がしてた。
全てのタイミングは重なって、自分を問わなきゃ前には進めなくなったみたい。
昨日、雫が出入りしている作詞サイトの見知らぬ人(匿名)からメールが来ていた。
>抗鬱剤使用の分裂症はまっぴらごめんです。病気が治るまで一度たりとも、30代掲示板に来ない で。そう言う人間が来るのを30代の板の住人は嫌がります。
病気のリハビリに作詞をしないで下さい。
あなたが、精神病の入院通院者だということをBCCに掲示するので、そのつもりで。
まっ、こんな感じ。・・・・・・は?・・・・はぁ・・・・?
かなりのくだらなさには違いない。
だけど、アタシは「作詞」と言うものをライフスタイルにしている人間。絶対的なプライドを持って作品に取り組んできた。そこに病気とかっていうものの作用が関係していると思ったことがない。
只単に、雫の詞(詩)は自分にしか描けない世界観を象徴している・・・それだけ。
そしてアタシは「人格・隔離性障害」を自分の武器にした事がない。もちろん、心臓神経症も。
アタシは病気を盾にしないと、他の人間に関われない人間でもない。
世の中に「病気になりたくてなる奴」がいるのだろうか?
精神を病んでいる事と、作詞の実力勝負と何の関係があるんだろう?
いくつもの疑問は浮かぶが、とにかく精神障害と言うだけで拒まれているのは間違いない。
そう、これが「差別」と言うものだ。
さてと・・・どうしたもんかね・・・こういうの。
結局、アタシにそのサイトに来てもらいたくないのはよくわかったけど、なんかね・・はぁ・・
もちろん、そのサイトに出入りすることが雫の全てではないわけだし、作詞する場所なんてどこにでも用意できる。だけど・・妙にふにおちない現状ではあるな。
抑鬱、パニック、隔離症状・・・作詞に関して誰かに迷惑かけたか?
そういう人間は今の現代に沢山いるけれど、きっちり仕事をしている人もちゃんといるし、社会に貢献してる人だっているぞ。
どこからきた先入観、偏見?
今アタシがどうしていいかわからないか、それは沢山の誰かを巻き込んでいがみ合ったり罵ったり、傷つけあったりしたくないからだ。
綺麗事じゃないんだ・・面倒臭いんだよ、そういうの。
でも問題提示はしたい。
昨日、アタシにメールしてきたあなた、これ読んでるんでしょう?
あんた、どうなのよ?
雫には あなたが疑問で仕方ない。
別にいつだってここでなら相手してあげるよ。
精神障害や知的・身体障害を追い払う権利が、この場合どこでどう問題なのかちゃんと教えてよ。
それから、雫は書くことをやめたりしないよ。
それだけは、はっきりさせとくわ。
>あなた様の物差しで 人間測定ご自由に
だけどルール違反にゃサイレン鳴らすよ
どれほどの お偉いさんでも構やしない
アタシはアタシを見つめてる
何が悪いかちゃんと知ってる
太陽が昇り空は広がる
大自然が平等に与えられてるのに
心を持つ人間同士が不平等のエゴにのまれて
ちょいと不思議な感じだよ
「不本意心理メジャー」
テーマ : 日々のつれづれ - ジャンル : 日記
雫の事を知らない人に言われた事なんて気にするな(^-^)
人が100人いて100人に雫を理解してもらうのは凄く大変だと思う。その中でも絶対一人は雫を理解して支えてくれる人がいるから、そういう人間をゆっくりでいいから一人づつ増やしていけばいいと私は思うよ、私もその一人だよ(^-^)
言いたい奴には言わしておけ!!いざとなったら私は雫の力になるから、一度きりの人生、後悔しないように、自分の思うように、雫の周りにいる人達を大切にして、焦らずゆっくり歩いていけば良いんじゃない! 私はそう思う(^-^)